“最後の一粒にまで目を向けてほしい”そんな思いがきっかけとなり制作した本作品。 炊いたお米を一粒ずつ手作業で再現し並べることで""一粒""の重みを表現しました。 普段まとまりで見ているものを改めて""個”として再認識することが、ご飯を最後まで大切にいただく意識へと繋がるよう願いを込めて。