「意図と無作為の境界」は意図に始まり、意図を超える結果を期待する私の制作姿勢です。 手法から連続的に導き出される結果は予測が立つ一方で、意図の延長にある予測を超えた結果を期待する実験、研究制作です。作品は実験を繰り返す中で偶然見つけた、無限に拡大・縮小可能な入れ子構造(フラクタル)の図案を用いて制作した障子、立体作品です。